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【当ページ更新日】 2007年3月12日
山川工業株式会社
copyright©2007
Yamakawakougyou.Co.Ltd. All rights reserved.
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Heat treatment and processing etc
熱処理と加工等
| 塑性変形
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| 冷間加工
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人工時効硬化
- 合金に応じて人工的に温度を上げてから冷却する。(例;焼き戻し)
- 焼き戻しとは、焼入れ材を適温に再加熱し冷却すること。
- アルミニウム合金ではこの”人工時効硬化”が、焼き戻しに相当する。
- 150〜220℃の加熱・空冷を低温焼き戻しといい、残留応力の除去、寸法変化を防ぐ。
- また、400℃以上の加熱後、水や油で急冷することを高温焼き戻しといい、ねばり改善ができる。
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| 自然時効硬化
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溶体化処理=固溶化熱処理
- 合金固有の温度に加熱した後、急冷すると合金元素が固溶したまま
である事。
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調質
- T3…固溶化熱処理後、冷間加工(引き抜き)を行い、さらに自然時効させる。
- T8…固溶化熱処理後、さらに人工時効硬化処理する。
- H2n…加工硬化(塑性変形)させたものに適度に軟化熱処理したもの。
- H3n…冷間加工を行なって、さらに安定化処理をしたもの。
この安定化処理は、
常温で徐々に時効軟化するマグネシウムを含む
合金にだけ適用する。
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